Diary

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  • マーケットの論理が全てを均質化してしまう中で、表現の多様性をどう残すのか、ということについて考える。実際ぼくにできることは、「少しでも変なことをやり続ける」ということくらいしかない。この発想は…

  • 子どもの頃から「考えることをやめられない」という癖があって、起きてる時はもちろん、ベッドで横になっている時も頭の中にいろんな思考が巡ってしまう。それを書き留めておこうと日記を書くことにした。

  • 「クオリティ」という言葉を簡単に使うが、そもそもクオリティとはなんなのだろうか。

  • ぼくはある時期からSNS、特にXからは距離を置いていた。

  • 「不気味の谷」には人間の方から近づいているという側面もあって、今は「AIキモ飯画像」を笑って見てられるけど、認知的負債の問題が深刻になれば、あれに違和感を抱かない人間が次の世代に出てきてもなん…

  • Xのタイムラインを見ていると、クリエイターの間でも「認知的負債」の兆候が出始めていると感じる。トレンドに乗り遅れてはいけないという意識とSNSにおける承認欲求のために、どんどんクオリティの基準…

  • ぼくがバーやスナックのような場所が好きなのは、あそこには寛容さがあるからだ。訳のわからないことを喋ってても管を巻いてても、誰もそれを咎めたりしないし、気にもしない。SNSではちょっとでも間違っ…

  • ソーシャルプラットフォームはフォロワーとリーチを意図的に切り離した。フォロワー数云々はくだらない指標だと思っていたものの、今はそれよりさらに酷い。要は全てがランダムの、コンテキストを排除した単…

  • 何かを「消す」という行為には謎の中毒性がある。ぼくは少し強迫神経症気味なところがあって、スマホのカメラロールに1枚も画像がない。要は全部消してしまうのである。アプリも定期的に9割がた削除したり…

  • いい加減酔っぱらってSNS投稿する悪い癖直したいんだけど、あとで見返すと単純に言い方が悪いだけで言ってることは普段のぼくが考えてることではある。よく「酔った時がその人の本性」だとか「SNSの投…