多分、プログラミング的な思考を持っていて、プログラミングに興味があるんだけどコードを書くのが退屈で苦手だという人のためにTouchDesignerとかHoudiniみたいなビジュアルプログラミングが生み出されたんじゃないかな。そしてバイブコーディングはノードすらも苦手だという人のために自然言語でプログラムができるように進化した。

つまりこれはインターフェースの変化の問題だが、インターフェースが変わったとしても本質は変わらないはずだ

これからはホワイトカラーが駄目だからブルーカラーだとか、デジタルは終わりだからアナログだとか、外側のインターフェースの話ばかりしていてもつまらないなと思う。

ぼくは子どもの頃から言語偏重な人間だからバイブコーディングはすごく楽しい。言葉にしたことが現実になる魔法のような感じがする。