「1日30分睡眠を17年間続けている」と「10年以内の人類滅亡確率が10%である」は発言の信ぴょう性としてほとんど等価。こういう虚言癖のある頭のおかしな人の言う事を信じていると人生無駄にするので普通に気にせず生きた方が良い。
AIの開発者たちは、本当に10年以内の人類滅亡確率が10%だと信じているなら、今すぐ開発もサービスの提供もやめるべきでは?だってあなたたちも死ぬんだから。そうしないってことは当人たちだって本当にそんなこと信じちゃいない。つまりこれはパフォーマティブな発話であって、こういう発言をすることによって政治的に何かを動かしたいという思惑があるのだろうとしか思えない。
しかしシンギュラリティ論にしろこの手の人たちって、未来予測は反証のしようがないからって言いたい放題言って人々の不安を煽っておきながら何の責任も取らない。「10年以内に10%」だったら仮に何も起こらなくても「まあ10回に9回は外れるんで」って言い逃れできる。あまりにも姑息である。それなら「1999年に空から恐怖の大王が来る」くらい言ってくれた方が後の世代のお笑い種になる分まだマシではないか。