2026.10.25
CINEMA4D Retopology Tool
CINEMA4Dのリトポロジーツール。
リトポロジーは半分自己満足みたいなところもあるが、トポロジーの質はその後のディティールのスカルプトや、UV、テクスチャペイント、アニメーションさせる場合はスキニングの質、など色々な工程に関わってくるので、自動リトポだと物足りない部分が出てくる時もある。
この鹿のモデルはComfyUIで適当に作ったベースメッシュ。ComfyUIのMCPを使えば、Trellisなどを使ってベースメッシュを生成し、CINEMA4Dにインポートするまでシームレスにできる。
実際にモデルをリトポロジーしながらバグ、使いづらい点などを検証して改善する必要はまだまだあるけど、ひとまずは使えるレベルになった。
この靴の例は、ComfyUIのMCPを経由してデザインと3面図の生成、C4Dまでのインポートをシームレスに行い、上のツールでリトポロジーしたもの。MCPを使うようになってから、ComfyUIを自分で触ってノードを組むことは無くなった。