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【Blender】Quick Render

BlenderのF12(Render Image)はレンダリング結果がImage Editorに表示されるだけで、そこから手動で「名前を付けて保存」しないとディスクに保存できないのが面倒なので(いちいちImage Editorが立ち上がるのもストレス)静止画をボタン一発で書き出せるアドオンをClaude Codeに作ってもらいました。

厳密に言えば、Ctrl+F12(Render Animation)を使って開始・終了フレームを同じ値にしてレンダリングすれば静止画を書き出すことはできるのですが、あまりにも直感に反しているので使いたくない。

quick render

解像度と出力先を指定してボタンを押すだけのシンプルなアドオンです。いちいちImage Editorを起動することなく、Blenderに組み込まれている進捗バーだけが表示されます。(切り替えることもできる。)

ファイル名はトークンで指定することも可能です。

{scene}シーン名 (ファイル名に使えない文字は _ に置換)
{frame}現在のフレーム番号
{date}YYYYMMDD
{time}HHMMSS
{counter:04d}既存ファイルを見て自動で採番される連番。

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