Diary

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  • 「Tokyo Middle 30」というドラマを見ている。メインのキャラクターの3人は全員35歳、自分と同い年だ。主演俳優の3人の実年齢も35歳に近い(仲里依紗が1989年、能年玲奈が1993…

  • 創作というのは「盆栽」や「おじさんバンド」のようなものになるしか無いのかもしれない。市場の論理はぼくたちから創作の本質的なよろこびである自己満足を奪ってしまった。何かを作れば、常にそれって金に…

  • 作曲の方法として曲先か詞先かというものがある。要はメロディを先に作るのか、歌詞を先に書くかの違いである。ポップスでは曲先が主流らしいが、sunoなど、AIによる作曲では詞先が主流になって逆転し…

  • Seedanceで作ったアニメがたまにXのタイムラインに流れてくるんだが、やはり一貫性の観点でいうと相当厳しい気がする。ぼくが見た動画では2人のキャラクターが出てくるんだけど、そもそもキャラデ…

  • 精神的に問題を抱えている人と付き合うのは本当にむずかしい。突然連絡が何週間も取れなくなったり、話してる最中に突然泣き出したりされると、関わっている側は「何か悪いことしたかな」と絶対考えてしまい…

  • AIで作ろうが美大を出てなかろうが良いものは良いわけで、なぜそんなに形式や権威にこだわるのかよくわからない。上辺のラベルだけで物事を判断する癖は本当にやめた方がいいと思う。

  • コンテンツが犯罪を助長するとか、差別を助長するといった論調には昔からどうも乗れない。表現の自由は1つを例外にするとなし崩し的にあらゆるものを規制する口実になるかもしれないと考えると、露悪的なコ…

  • デザイン業が倒産するとか職が奪われるって話をしたがる人は多いけど、ごく普通に考えてデザイナー、イラストレーターの様ないわゆる「クリエイター」みたいな職業は社会から求められている以上に数が多いの…

  • VIVANTってシーズン2がつまらなくなったって批判されてるけど、普通にシーズン1から全然面白くない。とにかくハリボテ感がすさまじくて、「半沢直樹」から原作の池井戸潤の要素を無くして演出だけを…

  • 美大受験について

    美大芸大には奇人変人が多いというステレオタイプがあるが、そもそも受験のシステム自体がそういう外れ値を受け入れる仕組みを持っていない。美大に受かりやすいのは真面目で学力がそこそこあって予備校講師…